本日は為替相場の二回目です。
FOMCも終了し、大方の予想どおり政策は現状維持のようですが、
明け方、再度の政府介入があったと思われ、4円ほど円高に動きました。財務官は外国へ出張中にもかかわらず24時間対応、同じ歳の私からすると、気力体力凄いですね。
頭が下がります。前回IS-LM-BP分析まで、今回触れると記載しましたが、私は家族奉仕へ翻弄されそこまで進めませんでした。
次回は、時期を失した感は否めませんが、政府介入にも触れてみたいと思います。 島
世の中複雑で分からないことばかり、ちょっと掘り下げて、経営、経済、財務の沼を一緒にハマってみませんか?
本日は為替相場の二回目です。
FOMCも終了し、大方の予想どおり政策は現状維持のようですが、
明け方、再度の政府介入があったと思われ、4円ほど円高に動きました。財務官は外国へ出張中にもかかわらず24時間対応、同じ歳の私からすると、気力体力凄いですね。
頭が下がります。前回IS-LM-BP分析まで、今回触れると記載しましたが、私は家族奉仕へ翻弄されそこまで進めませんでした。
次回は、時期を失した感は否めませんが、政府介入にも触れてみたいと思います。 島
本日は、外国為替市場のお話しと、経済のことを見てみましょう。
アメリカ連邦公開市場委員会の会合が終わり、大型の予想どおり現状維持
となりました。一部はタカ派的に金利上げにより、日米金利差拡大によ
るさらなる円安も懸念されていたことから、安堵感より円高に動きました。
ただし、一時4円も円高に動いているのは市場へ日本政府が介入したので
しようか?財務官はハイパー➕天才ですので、私などが想像できないことを
熟考されての判断でしょう。
今回は、マンデラフレミングモデルを見る前哨戦です。私はエコノミスト
ではありませんので、不適切なものが有ればご指摘下さい。 島
これまで組織経営の話しを見てきました。昨日学習する組織の二回目投稿を作成している最中に、一時1ドル160円を超えていました。
その後、政府の介入が入ったようで154円代まで戻しているようです。日本のリフレ政策は、マネタリストにる円安誘導を牽引していたはずです。
本日は、準備が整わないので、次回はIS~LM~BP分析の一形態のマンデルフレミングモデルに触れてみたいと思います。
明日からのFOMCが気になるところです。

先週から大学の同窓生、元職場の仲間たちとともに過ごす機会をいただき、感謝するとともに共創することの大切さを改めて痛感しました。
組織経営は、哲学的な匂いと、心理学の要素も重要な切り口となります。
兎角、アジェンダなるものは人間陥りやすい罠を言語化したものです。多様性や共創性が叫ばれるのは、逆に格差や他責、功利がはびこり、誠実さや優しさが薄れているからなのでしょうか?
学習する組織は、チーム学習とメンタルモデルへの検証を行なうことにより複雑性への理解力をたかめるものです。GW家族への感謝も込めて投稿します。
今日は、「学習する組織」の一回目です。企業の不祥事や自治体首長の舌下・ハラスメント
世の中、「カオス」の雰囲気です。ノーブレスオブリジェ(騎士道精神)の薄れたエグゼ、他動的なZ世代と日本の経済を支えてきた、人の考え方も変わってきているようです。
今、森永卓郎さんの書籍を精読していますが、組織は時として道徳心を失いパワーゲームだけで、意思決定を進める。
人類は、適正競争下に於ける「イノベーション」により発展を続けできました。
情報過多によりポストトゥルース(口だけで本質が伴っていないビックマウスのこと)なエグゼが増えてますね。
表題は、深い話のため今日は、私たちを取り巻く価値観の変容からロジカルシンキングだけでは、対処できないことを見てみましょう。次回は具体的なアプローチについて考えてみますか? 前提認識(カーネマンはノイズと言ってます。)に囚われ過ぎるとイノベーションは進まない?







今日は前回のアンゾフの「戦略は組織に従う」のダブルループ学習の必要性より、組織文化がどのように組織に影響してするのかを考えてみましょう。次回はピーター・センゲの「学習する組織」でも考えてみますか?






最初に思いついたことを書き出してください。
長い役人人生とお別れし、退職してから早、2週間がたちました。昔お世話になった人達へご報告を兼ねて、コロナ後初の飲み会やら歯医者に行くやら、20年貯まったデジタルビデオをPCへダウンロードするため、デジタルキャプチャーなる変換接続機器を買うやら、お勤めしている時よりは充実してる。
但し、これで貯蓄を取り崩し「生活できるのか?」が、最初に思い浮かぶ、LINEのスタンプ作成、YouTube、ブログ始めました。中小企業への支援人材プラットホーム やりたいことと夢ばかり。
経営戦略はなぜ必要なのでしょうか?
VUCA(変動性、不確実性、複雑性、曖昧性の英語頭文字「ブーカ」と読みます)の時代は
算式の様に、同じ道筋を経たからといって、同じ結果とは必ずしもなりません。
PDCAサイクルを行っていても、次のサイクルになるときには環境変化により、課題解決するにも、状況に応じた変化を取り入れる必要があります。
唯一変わらないのは、経営者の情熱とそれを周り伝へ物語を語れる仲間との貴重な時間でしょう。
センスメイキング理論というものがありますざ詳しくは次回に譲るとして、考え方の変様が激しい時代に、拠り所もなく突き進むのは、ドラッカー流にいうと「無謀」と言うことになります。
語るため、実践に活かす為にも「理論」は不可欠なものでしょう。
🏝️


今日は、ドメインのお話しをしましょう。
長い間、所管官庁で予算要求に携わっていましたが、事業体の皆様の支援のため補助金予算
を要求するにあたり、各事業者の方々が経営上の戦略をどの様にされているか、若い頃は良く理解していなかったのが、正直なところです。
定年まで数年しか残されていなかった時期に、若い方に混じり中小企業診断士の試験を受けて理解するまで、役所の予算の折衝も世の中のニーズと所管が置かれた立ち位置を念頭に、政府案決定時に、いかに査定されずに概算要求をしたことは、戦う領域ドメインに通じるものがあると、初めて認識しました。
たまたま、ドメインの事例で、米国の鉄道事業が物理的ドメインで鉄道に領域を
狭めたことから、国内航空産業に圧迫を受けたことも親近感があり興味深いものでした。
これから、私なりに勉強した企業経営のお話しをしていきたいと思っています。
島

昨日の地震に被災されたかた方、大変な驚きと恐怖を感じられたことと存じます。詳細は分かりませんが、甚大な被害が出ていないことを祈るばかりです。能登の震災から今年は各地で自然災害頻発しており、企業もBCP策定を急ぐべきなのでしょう。
やっと、公開の仕方に慣れてきました。
そろそろ本気だしますかね!


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