本日は、外国為替市場のお話しと、経済のことを見てみましょう。
アメリカ連邦公開市場委員会の会合が終わり、大型の予想どおり現状維持
となりました。一部はタカ派的に金利上げにより、日米金利差拡大によ
るさらなる円安も懸念されていたことから、安堵感より円高に動きました。
ただし、一時4円も円高に動いているのは市場へ日本政府が介入したので
しようか?財務官はハイパー➕天才ですので、私などが想像できないことを
熟考されての判断でしょう。
今回は、マンデラフレミングモデルを見る前哨戦です。私はエコノミスト
ではありませんので、不適切なものが有ればご指摘下さい。 島
![経営知識の沼[黒ポメ 福ちゃんの冒険]](https://sashima.business.blog/wp-content/uploads/2024/03/cropped-img_0975.jpg)