政党にも国民ニーズのポジショニングマップが?マーケティングの2回目は、調査(市場環境分析)とSTP分析です!

 公明党が「政治の金の問題」で、党公約を遵守して連立離脱したのに、野党の維新が党公約を反故にして擦り寄るとは?

 カニバリゼーションで党が将来消滅することも覚悟して、政権与党になる魅力があるのでしょう!

 さて、政治も民意(ニーズ)と国の成長戦略(ウォンツ?)を睨んで各党綱領やビジョンを公表しています!

 選挙前には、セグメントの政党ポジショニングマップでも作っているのでしょうか?

ビジネスの場合は、「フック」と言われる企業が提供する顧客価値をわかり易く標榜するキャッチフレーズがあります!「❌❌(製品名)は⭕️⭕️を楽にするのではなく、皆さんの未来の愉しみ創造するパートナー!」的なやつですよ!(チョット長いので、印象に残らない🙇‍♂️)

 企業のコーポレートアイデンティティを製品ごとに落とし込み潜在顧客に認識してもらうことで、愛顧を高めて製品を将来的にも購入してもらうわけですが、それに反した商品サービスを提供すると信用ガタ落ちで、売上も低下しますね!政党の公約も同じでは?

 マーケティング戦略の具体的な進め方に入ってみましょう!既にご存知で釈迦に説法さも知れませんが、今一度見直して見てはいかがでしょうか?

調査、STP分析までに潜入します!

僕で良ければ、雇ってね!

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