白川郷合掌造り集落郡の人の叡知と暖かみ!😋

文化遺産のどのような側面に最も誇りを感じたり、興味を持ったりしますか ?

 亡父の実家は、白川郷ではないですが、社会科の地図帳に載るような珍しい散村で、藁葺き屋根の家でした😋

 家の裏は、小川が流れて、夏はそこでスイカや瓜を冷やして食べて、夜は蛍が舞い花火しました😘

 小学校の夏休みまでは、毎年行っていた記憶にがあります!😅

 散村とは、集落化されていない田圃の真ん中辺りにポツンと一軒家があるものです😱

 トイレと五右衛門風呂は縁側を通った外にあり、夜は怖くて用を足しにも行けません😁

 藁葺きは豪雪地帯の生活の知恵が詰まっていて、屋根に雪が積もらないようになってました😁

 残念ながら、維持費にお金と労力がかかるため、いつしか藁葺きの上にトタンが被せられていました😱

 白川郷が有名になり、観光地化したときに、知人が、あのまま残して置けば、散村と藁葺き屋根で文化財に指定されていたのにとお婆さんの葬式の時に呟いていたのを覚えてます😅

 田圃も減反政策で、兼業農家であった本家は、お米を作るのをやめてしまいました!

 広い納屋は、ケーキ工房の作業場に変身して、それは時代の流れを感じました😅

 オーバーツーリズムでお困りのこともあるかも知れませんが、日本人の昔の暖かみある営みと叡知を誇りに思いませんか?😅

コメントをどうぞ