ちょっと早いですが、資料整理ができたので定期投稿前倒ししましょう!
ウクライナ和平も気になりますが、民主主義のためには経済・金融政策が重要な要素となります。
米国が第二次世界大戦以降も、世界で主導権を握れてきたのは基軸通貨ドルを維持してきたことが最大の理由なのでは無いでしょうか?
双子の赤字(財政赤字と経常収支赤字)に苦しむ米国は、レーガン政権以降も基軸通貨ドルがあることで、低コストで海外からの資金を調達できました。債務国であるのに関わらず豊かな国が続いています。
ただし、トリフィンのジレンマにより経常赤字が状態化しています。
製造業の復活も大事ですが、所得税の減税財源は関税?歳出削減を上手く行わない限り、このままでは他国にツケを回しているだけでは?
戦前のブロック経済と世界大戦は、基軸通貨がポンドとドルの複数通貨あり、通貨覇権国の経済実態と責任感の欠如から招いた結果として、植民地を持たないドイツ、イタリアそして日本の侵攻を誘発したとの見方もできます。
トランプ政権の経済政策の基本戦略(ミラン論文)の二回目です!






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