モチベーションて良く会話で使いますね!言葉の意味は掘り下げるとちょっと深い?自分が求めるもので、高めるものは変化します!今は、平穏な生活を日々過ごす「やる気」を起こすため、【福ちゃん】からかな?

何からモチベーションを得ていますか ?

 お題には、いつも「ゆるふわ」で回答するよう心がけてますが、今回はblogのメインテーマにも関わるので、ちょっと掘り下げしてみました🙇‍♂️

 良く耳にしたり、話す言葉で、漠然と使っている「モチベーション」は「士気」、「やる気」、「動機付け」が正確な言葉の定義なのでしょうかね!

 主体は自分や自分が関わる集合体、客体は自分の目標や目的を満足させる「欲求」ですね!

 マズローさんは、その「欲求」に対しても5段階の昇華ステップがあり、お弟子さんも含めて最終的には5段階を超越する神にも近い領域(超越的自己実現)を説明しています。

民主主義の危機を参考に!

組織運営や経営の世界でも、個人の欲求を満たすための「動機付け」は、大切なテーマです。

 人は生きるための最も基礎なる欲求(生理的欲求)例えば、赤ちゃんやワンちゃんが泣く!求めるものは「お腹を満たす」ことから始まり、安全な暮らしを送るため「家に住む」(安全欲求)、自分が生活する上で組織や社会に所属してアイデンティティを満たす(社会的欲求)、その社会や組織の内外で自分が認められる(承認欲求)と順次段階を経る、ここまでは自分が満たされていない【欠乏欲求】とされています。

 既に、終活を迎えつつある小生は、blogは自分の人生訓としての振り返りですので、こうありたいと求める(自己実現欲求)なでしょうか?

普通就労していない人は、欠乏欲求なのでしょうが、家内に認めて貰いたい「承認欲求」以外は、欠乏してません!

 サイモンさんだったかな?「期待理論」も面白い🤣

 その他、チクセントミハイさんの「フロー体験」何かも興味深い動機付けに関する理論ですが、トランプさんは今この段階でハイになっている?紙面の関係もあるのでまた今度!(毎週整理してます。今は米国の民主主義の危機シリーズ、ミラン論文について)

 組織の経営者やリーダーは、所属する人を適切に動機付けして、導く必要に悩んでいる方もいるでしょうね!

 私のお気に入りは、「パスゴール理論」ゴールを明確にして、そっと構成員を押してあげる。そして、センスメイキング理論です。

 無理に、自分の意見を押しっけるのではなく、きっかけを与え、自ら行動するように・・・!ナッジ理論はオバマ政権でも活用されてました!

 しかしながら、エゴが強いのが人や動物ですね!

 そろそろ、お題の回答しないと?

 日々を「ゆるく、ふんわり」生きる動機ややる気を起こしてくれるのは『福寿郎さん』です!わがままで、直ぐ吠える!それでいて可愛い😍

 ここでblogのコマーシャル!時々、定期投稿で題材にしてますので、よろしければ「登録してね!」これは承認欲求?いいえ、自己実現ですよ!😉

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