世間では3連休で、お盆休みの長期夏季休暇を家族と過ごしている方もいることでしょう。
先週に続き、米国の二大政党制を元に民主主義について潜入してみましょう😅
米国では、代議員による間接選挙により指導者(大統領)が選ばれています。民間企業の経営者より公明正大にトップが選ばれているわけです。
しかしながら、国の運営も組織である以上、時として株主(国民)と経営者(政権)と同じような状態が発生することも?
エイジェンシー理論とスチワードシップ理論を利用して、課題の発生と回避する方策を推論してみました。
FRBは三権分立の外ですが、雇用の最大化と物価安定のため金融の専門家として、政権からの独立性が確保されてきました。
連邦最高裁判所の判事の任命権も、「監視者の抱き込み」により民主主義のモニタリング機能の低下を招く危険と戦ってきた歴史があります。
ミランレポートは次回にでも、リカードさんの比較優位論を含めて考察してみたいですね!ノーフリーランチの法則?誰かが実質的に関税増加の負担を負わされます。
とりあえず、今日は指導者による民主主義毀損のリスクに潜入してみましょう!






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