トランプ関税交渉決着?交渉が上手い人ですからまだまだ留保付きですね!対米投資が財源も含めて気になるところ!

 トランプ関税の日米交渉が決着したようです。

 赤澤経済再生担当大臣お疲れ様様でございます。

 トランプさんのXでの投稿や新聞各社の報道で内容が徐々に分かってきました?

 さて、ベッセントさん来日の折には、何もやり取りしなかったとの発表でしたが、こんなに急転直下で決まるものなのでしょうか?

 選挙前日のこともあり、政権与党として情報提供がどの様になるか不確定ため伏せたのでは?特に対米投資と防衛装備品のお話は、連立与党内でも是非が別れるところもありそうです。

 ところで、個別合意内容で相互関税率15%については我が国基幹産業の自動車については、このままEUが関税25%で決着すれば、価格競争の優位性は保てるのではないでしょうか?

ただし、価格競争は愚の骨頂で焦土戦を意味します。余り長期的には企業の本当競争力を弱体化させることもあります。低廉な労働力では、現在の中国には敵わないでしょうね!

品質や顧客が求める付加価値を提供するとで、ブランド価値を高め高い価格でも購入してもらう正しい戦略が大事でしょう。安かろう悪かろうでは、最終的に顧客は離れてLTVは高まりません。

 トヨタや刃物等、日本のブランド農産品は、価格競争で国際競争力を高めてきた訳ではありませんよね。

 前置きが長くなりました。🙇‍♂️今回の報道内容で一番気になったのは「対米投資5500億ドル、米国利益90%」です。

そこで、前にJFEがUSスチール買収の時に潜入した資料も含めて、少し推論してみました。財源は?消費税下げられたでは?と言われたくなかったのでは!

野党で躍進された党の代表には、元財務官僚もおいでになるのでその辺を伺いたいですね。

とりあえず不確実性は軽減されたので、市場は好感し株価は上がりました!

写真共有が上手くいきません!味気ない資料🙇‍♂️

動画もどうぞ!前のUSスチールの資料も含めてますよ!

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