分断がなく、本当の多様性を受け入れる社会へ!

現代社会のどこを変えたいですか ?

 アファーマティブアクションの話しをしたことがあるとおもいます。

アファーティブアクション自体は、格差是正措置のため社会的にハンディキャプがある人が本来の能力を発揮できる良い動きなのですが、日本の場合は、本来趣旨が理解されぬまま、表層課題解消のために使われるきらいがあります。

世の中のトレンドから、弱者と思われる人をひと括りにして配慮しすぎることで、弱者に該当しない人が過度に不利益を受けること、女性参画促進で一律数で役員の数を求めることで、本当に実力や努力している人が報われないこともあると思います。

分かりやすい主張は、大衆に受け入れやすいですが、諫言に使われかねないところが課題なのでしょうね!

システム1の罠に至りやすい人間の習性を、言葉巧みに利用されないように、さまざまな価値観の人達が、闊達な議論ができるような世の中に変えたいですね!

人の生き方に、完全なる正解は無いので、優越的な立場や集団心理に惑わされるとなく、それぞれの人が「笑って暮らせる社会」がやってくるような文化や風土に変えていきたいですね!

分断を助長せず、反対意見にも耳を傾けられるようにするには、どの様にすべきなのでしょうか?

「平等・礼節・自由」を重んじる社会構造なのでしょう!

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