毎日反社の様な書簡の内容が意図的に公表されていますね!関税政策を再掲しておきますよ!

 今週、ベッセント財務長官が関西万博のために来日される様ですね!

 参議院選挙の前日に訪日されるのには、何か意図を感じます。

 毎日の様に、トランプさんは関税交渉が妥結していない国への書簡を小出しに公表しています。

 外交は、友好によりともにより良くなる社会のためにするものと思っていましたが、そうではなくなっています。

 ブラジルの50%に始まり、近隣国のメキシコ、カナダに対する高関税、さらには特定品目の「銅」に対する輸入関税も!

 もともと低所得者や農村部を支持層に持つ共和党政権が、建前は支持者向けのアメリカンファーストを謳っているようですが、レアアースといい銅いい、生産するには環境汚染が伴うこと理解しているのでしょうか?

 給与水準も高く、環境破壊も苦にしない人たちばかりであれば、製品価格が高騰しても問題ないとの認識なのでしょう。

 日本に目を向けると自動車については、トヨタに限れば関税込みの価格でも、ブランド力と品質でもアメリカの方達は購入するでしょう。そもそもトヨタが日本車である認識もない農村部の国民もいそうです。

 トランプさんは、相互認証が非関税障壁であり、日本国内でアメ車が売れないと思っているのでしょうが、アメリカは、合衆国ですので州によっては基準認証を国際的に推進している州もあります。

 残念ながら、民主党が強い西海岸の地域ですので、政治的な駆け引きも絡んでいそうです。

 3ヶ月ほど前に掲載したトランプ関税を再掲してみました!

 財務長官が単に、この時期万博ためだけにくる訳かなく、日本の選挙情勢も独自に米国機関は分析しているはずです。

 金曜日に何か山が動きそう!日本にとって良いか?悪いか?

 みんなで事前に研究して、どちらになっても慌てないようしましょうね。

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