安心と冒険のどちらを求めていますか ?
家族の安心・安全を願いつつ、冒険心を忘れない精神的な若さを求めることが適切な回答でしょうか?
よくリスクを冒すとの表現で、リスクは危険との認識を持ちますが、これはハイリスク・ローリターンから来ているのでしょうか?
そもそもリスクとは、偏差の隔たりのことで高低差(良いこと悪いこと等)の幅が大きいことを、高リスクと言うと勉強した様な気がします。
さて、本題ですが、人は心理的に得ることよりは失うことに過敏に反応することをダニエル・カーネマンさんの研究で示されています。
「心理的リアクタンス」と言う言葉で紹介されます。人は資源(ものばかりでなく地位等の非物理的なもの含む)を保有するとそれを手放したくなくなります。
手放した方が将来には、それ以上の身入りが明らかに大きく失う確率が非常に低いと認識できなければ、行動に移さないものです。経験と知識が蓄積すればするほど、「速い思考」が働き尚更尻込みします。
ですから、経験を積んでいない方が大胆な行動(時には無謀な!)を起すことができるわけてすね。
若く輝く青春期は、この挑戦(成功失敗両方)を重ねることで心の充実感を得られるのでしょう!
先達は、この大事な挑戦を後押し見守り、新たな登場者を迎え入れることで、世の中が成長していく好サイクルが生まれます。
先達とは年齢ではないですよ!ただし、人生経験豊富な人に対してリスペクトを怠ると貴重な実情報(正負)の入手先を減らし、情報途絶します。
怒られている時が花!怒られるとは成長の余地があるからです。
福ちゃんと散歩に行くとやんちゃな行動ばかりで、ハラハラさせられることしきり、それでも成長を見守れる日々に感謝!
本当は自分も身がピリピリ、心がハラハラの挑戦をしたいとこですが、家内の目が厳しく挑戦できず、心が老化の一途をたどるだけ!
何かワクワク冒険したいですね!

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