新し物ずきは何処にでも存在する!その先々の実利主義者が勝負相手ですね!キャズム理論

 先週は、いろいろあり資料整理が間に合わず1日遅れの定期投稿です。

 そろそろ国政選挙の時期に入り、SNSの世界でもファクトチェックが厳しくなりそうです。

 逆にマイクロマネージになり、言論統制にならないことを祈ります。

 一度公権力に統制を許すと、恣意的に言論操作されかねない歴史があります。

 個人攻撃は、前向きな議論を生みませんが、バランス感覚を持ってファクトチェックして欲しいものです。

 時期的に、一般論のマーケティングの話に戻ろうと思います。

 今日は、「キャズム理論」です。1962年のイノベーター理論を1992年に深度化、日本訳は21世紀に入ってからの定着化?した理論です。新規参入のハイテク産業のBtoBを念頭においてますが、人の購買心理はハイテクに限らず、リテールの消費財にも通じるところがありそうです。

 BtoBにおける中間バイヤーもエンドユーザーの購買心理を基に戦略を立てているはずですね。

 少し時間をかけて、現代の生成AIがキャズム理論にどの様に影響するかも推察してみたいと思います。

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