優れた起業家の事業への取組

 今週もスタートアップ企業の取組思考に潜入してみましょう。

 前回は、サラシバシーさんのエフェクチュエーションを見てみました。手段から入ることで起業に躊躇することなくチャレンジできそうでした。

コーゼーション(目的思考)は、経営資源がある程度豊富にある大きな企業では、プロジェクト(定常業務とは、別の新規の製品、サービスなを創造する取組)には、ある意味有益です。

 今日は、エフェクチュエーションの思考法を念頭に、具体的にどの様にベンチャーを立ち上げていくか?リーンスタートアップを見てみましょう。

 SNSによる情報の流布が早い現在では、ちょっと古いと指摘される向きもある様ですが、ECを組込みハイブリッドですれば上手く活用できるにでは?

 更に、対比としてプロジェクトマネージメント(運営管理)の世界標準PMBOK®︎(PMIの登録商標)も触りとしてご紹介してみましょう。

PMIの会員でもないものが、blogで取り上げるのは、法令上微妙かなと調べてみましたが、営利目的でなく書籍化されている部分の図解ですので、PMIに許諾しなくともご紹介程度なら学習の一環としていけるのではとの認識で投稿をいたします。

現在、第8版のパブコメ中とのようで、知識エリアが復活するようです。どちらかと言えば大規模組織向けの定性的な部分が第7版は多かったような?エグゼクティブの方は、ピンボックぐらい知ってるよ!マネジャーの仕事と言われてしまいそうですが、ちなみに、私がお仕えしたトップは知りませんでした。QCDはメーカーやITソリューションの話?違いますよ!PMIは、官庁や非営利団体向けにもプロジェクトマネージメントの知識体系を活用することを念頭にしてます。

プロジェクトと言うと、某国営放送の番組をイメージしそうですが、定常業務へのフィードバックも含まれます。

QC7つ道具や新QC、SWOT等フレームワークは個別知っていても個々のツールを俯瞰した業務全般に活用するには勘ではなく、体系だった理解をすると新しい世界が開けるかも?

若手や中堅で、何かシクリ来ないルーティンの業務に変化を求めるならPMPの資格の勉強でもリスキリング手てみてはうじゃがでしょう!

還暦過ぎた、ジジーには、時間が足らないので、表層しかつまみ食いできません。ジェラシー!

あ〰️眠たい!

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