スタートアップ企業の起業家の優れた思考とは?

 前回、リストラによる早期退職の弊害に触れ、「学習する組織」を再考してみました。

 昭和の時代は、優れた経営者への登竜門はMBAを取得することが求められていました。

 世の中が、VUCAや多様性、ライフワークバランス等等変化しました。

 型にハマった手法が必ずしもベストプラクティスにつながらず、コロナウイルス蔓延により、その流れは更に加速しているようです。

 今日は、バージニア大学のサラスバシー教授が優れた起業家の思考法を検証した「エフェクチェーション」(手段思考)に潜入します。

 元々は、スタートアップの起業家向けなのですが、既存企業の新規事業挑戦や事業の多角化に、コーゼーション(目的思考)と複合的に活用することで有益なようです。

 世の中、米騒動?USSの買収、兵庫県知事など、これまで潜入してきた話題もフェーズが変わり興味深いですが、地道に一つ一つ咀嚼して見ましょう。

風に靡いて福寿朗!

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