その生活の方が長いので、勿論です。

インターネットが普及する前の生活を覚えていますか ?

 のんびりと情報過多にならない、人の深い繋がりがあったような気がします。

 インターネット便利ですよね。自宅にいても知りたい情報が直ぐに手に入る。(真偽は別ですが!)

 もともと軍事目的で、複数の拠点分散していても、一つの拠点が無力化されても情報が途絶しない目的でできたとか?(真偽は?)

 本題ですが、普及する前は他者とコミケを取るには直接会うか、電話、ポケベル(情報量が極端に少なく、サブカルで略語や暗号を使用、JKの文化にハマってました?)などツールを使うしかなかったです。

 あとは、文章にして「お手紙」!この為、字が下手で国語が苦手な私は、直接会う選択肢しか無かったかな?

 ワープロなるツールができ、直ぐ飛びつきました。

 不便なようで、暖かみのあるコミケが取れていたような気がします。

 リモートで、遠隔地の人と話すことは可能となりましたが、人の機微や息遣いまで気づけませんね。その分、自分の本心が伝わらない、相手のことも深く理解できないような気がします。

 あと、大量情報を一度に、面識がない方にも発信でき、良い面もありますが、詐欺やフェイクニュース等の不具合もインターネットが普及した副産物でしょう。

 やはり情報リテラシーは、大事です。お年寄りは使いづらいし、怖さも伴う為、世代間格差が激しくなったこともあるかな?

 夏休みに、両親の実家に遊びにいき、おじちゃんおばーちゃんの方言に触れ、肌の温もりを感じて癒やされた記憶は、誰でもあるのでは‼️

 モバイルは、熱があっても、温もりではないですね。

 

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