GWも過ぎ去り、案の定五月病の話題が取り沙汰される時期となりました。
定期投稿の月曜日です。トランプさんの関税政策も動きがありましたが、先週、FOMCの定期会合ではトランプさんの圧力にもめげず、政策金利変更は様子見!
不確実性が高い現状では、パウエル議長以下FOMCメンバーの見解は致し方ないでしょうね。
日本に目を移すと、参議院選挙を睨み、減税の肯定のため前イエレン議長のイエレン論文を引き合いに、高圧経済施策を主張する野党党首もいる様です。
イエレン論文は、金融政策平常化に向け2016年に日本化に至らぬようLSAP・QEの出口戦略の折に労働経済学の理論家イエレン議長が示したものです。
詳しくは、次回の定期投稿に送りますが、金融政策と財政政策を連関させ、マイノリティなどの弱者への受益を最大化する論理です。
日本の政治家が飛びつきそうですが、イエレンさんは、当時リスクにも言及され、実証化していなかったためその後、バイデン政権下で財務長官をされたイエレンさんの経済政策の検証はまだなされていないので、今後もじっくり検証する必要があることでしょう。
その前に、平準化へ向けバーナンキ議長と継承されたイエレン議長の金利上昇施策(9年ぶり)に潜入します。
コロナショックから平常化へ、トランプ関税額なければ無事同じ流れになっていたはずです。

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