危機的状況の組織には、他社が真似できない中核能力とは何かを見つめ直す機会です🙇‍♂️

 3日早いですが、資料もまとめられたので、試験的先行投稿してみます!😁

 昨今、テレビ局、自動車メーカー、家電メーカー日本国内の大手老舗企業が経営・事業戦略の見直しを余儀なくされています🥺

この中には、他の同業他社よりも先んじて「ビジョン」「purpose」を明確に打ち出し社内を鼓舞してきた企業もあります🥺

 テレビ局の事例は、ガバナンスやコンプライアンスの不備と思われますが、組織風土・文化まで問題視され、危機的状況を迎えています🥺

被害者の方は大変気の毒だと思います🥺 その前提を持って、誤解を恐れず経営論として分析してみます🙇‍♂️

売り手である取引先(例えばコア部品で自社では内製不可)社長が会社のクライアント担当の女性従業員に非道な行為を行った!自社の幹部は取引先社長とは旧知の中で、この社長は取引先業界では同業他社にも影響力があり、こちらから取引停止すると自社主力製品の製造にも影響しそう!これまで、他の部品納入先の多様化を怠ってきた結果、すぐにはチャネルの変更ができない!幹部は自社の社長まで報告!

本来、コンプライアンスの初動対応は、被害者の人権に配慮し不利益対応なども考慮の上コンプラ室へ報告し、場合によっては経営陣クラスのコンプラ役員が法務担当を交えコンプラ対応ローファームに相談し全体的対応を検討するルール!このルールが不備もしくはルール違反を犯し、女子従業員は心労により退職、この事実をマスコミに内容を多少盛られてリークされた!😅

どこか、マイケル・ポーターの5フォースと法務省のコンプラ失敗事例です😅会社不祥事により経営が危機的状況(今回は短期的には乗り切れる財務状況だが、信用失墜は顧客離れを招き中長期的には破綻!)🙇‍♂️

 この事態に、経営を引き継いだ新体制は組織の制度の変革を求められるとともに、新組織に見合った経営戦略と組織運営を早期に作成しなければならない😅

 その際、会社の存在意義と他社には真似のできない能力とは何かを見直すことさら、再出発を心に誓った新社長!

 コアコンピタンス経営に福ちゃんと潜入です😉

 次回は、競争戦略と創発的戦略、組織学習の必要性に潜入予定🗓️

 土日のテレビは、森友開示請求とパナソニックのテレビ事業撤退、トランプネタでしょうが、オールドメディアのガバナンスの問題も風化しないよう見守りましょう!

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