こんにちは♪本日のテレビニュースで、「型式指定の検査データ不正発覚後の最初の株主総会です。」とのアナウンスを耳にしました。
前回はエイジェンシー理論を使い、不正のトライアングルとの関係を見てみました。その際、少し話しをしませんでしたが、大企業になればなるほど、自社の不祥事を前広に公表することで、危機管理対策を図ります。
マスコミ、特にTV局の最大顧客(CMでTV局は利益を上げている)への忖度など、及びもしない戦略を考えて発表しているはずです。
今回の報道の論調も一般株主さんのコメントを流し、日本経済を牽引する立場の企業のコンプライアンスを懸念して総会に望むとの考えも適切なプリンシパルの行動です。
そもそも、大手自動車メーカーは過去の円高(昔は1ドル約100円もあり)対策で、生産拠点を海外に移してますので、日本国内の型式指定基準(保安基準)と海外基準を比較して、メーカーが取った行動の擁護を説明することの方が無理筋ですかね。
今回のデータ改竄が、相互認証(国際間で部分装置など、条約締結している国同士は、一方の国で認証されると他方でも認証されたものする制度)の部分であるかは確認してませんが、改竄を肯定することだけは行けてませんね。
管理会計の2回目を、書く約束を守れない(リテラシーが低く資料作成に四苦八苦!)私も「行けてません!」が…。


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