さて、今日は組織論のお話しをしましょう。
企画競争の委員を担当していたころ、審議会の運営支援等の各種業務委託の事業者選定に際して、複数の事業社の提案書に点数をつけるのですが、今から考えるとシンクタンク系の提案書は、ピラミッドストラクチャーによる文書構成で、SWOT分析などのフレームワーク駆使?し、こちらの委託概要を整理された、新規性のない提案書を拝見して、少し寂しさを覚えておりました。
しかしながら、見積書さえも外国では有料な世の中で、提案書と言え、コピペするだけでも手間暇かけて、作成時間もタイト。終いには受注できない可能性もある。
わりに合わない、お役所仕事と思われて、我慢されていたのことでしょう。提案者からすると競争戦略の一環‼️
前置きが長くなりましたが、整理してみました。
大学の先生ではありませんので、誤解を恐れず私なりに分かりやすく図解にしてみました。
日頃、知見がなくとも既に実践して経営されている方もいらっしゃるのでないでしょうか?




明日からGWモードの方もおられるのでは? 次回は「組織文化の島」でもやりますか?
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